2010年03月01日

言葉が支えてくれるとき

最近 休日になると
気が緩んでしまうのだろうか
身体が 動かなくなる。

っていうのか 正確にいうと
動きたくなくなる。

気合いを入れ直して
どこかに出かけてみたり
子供達と公園で遊んだりするんだけど
なんとなく、上の空だってのが 自分でもわかるような感じがして

そして、午後になると
結局、ゴロゴロしてることが多くなっちゃって

ゴロゴロしてると
あれもしなくちゃな~。これもしなくちゃな~って 考えちゃうから 悪循環。

結局 夕方から 仕事 はじめたりして。。。

そんな感じで あっというまに サザエさんの時間

家族にも 申し訳ないなぁ~って
頭では 分かっているつもりなんだけど。。。

そんな時は
映画をみたり、お笑い番組をみたり、本を読んだりするのがいいだろうけどなぁ

漠然と どうしようもないなって 感じるときは
大丈夫、大丈夫って言い聞かせなきゃね。

結構、言葉だけでも
なんとかなりそうに思えてくる。

今週の スケジュール表みてつ ぶやいてみた。
「なんとか、なるさっ」

そうそう、なんとかなるもんだ。


言葉の力を信じてみる。

「僕を支えた 母の言葉」

  

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2010年02月01日

欲しい。。。

最近 物欲 が激しい。
財布。鞄。携帯×2。ズボン。メガネ。車。etc。。。

ネットを使ったり
週末、買い物にふらふらと出かけてみたり。

でも、まだまだ、欲しいものがたくさんある。
椅子。マッサージ機。スピーカー。ジャケット。PS3のウィイレ。

これは、ちと 頑張れば手に入るもの。

一人の書斎。マイホーム。一人で使える車。

これは、まだ ちと 無理かなぁ。。。


欲って不思議ですよね。
手に入れてしまうと、また次の欲がでてくる。

とくに もの に関していうなら
手に入れたものより、他のもののほうが、よかったかなぁなんて思ったりする。

結局、ものを手に入れることだけじゃ
満足は得られないのかもしれないなぁなんて思ったりして。

でも、ものに付加価値が付くと
逆に、なんでもないものに とんでもない満足を得られることだってありますよね。

「あったかそうだから、買ってきた。」
かぶってみると、銀行強盗みたいな帽子。

それでも、そのあったかさが 身にしみたりして。。。

結局、僕が 欲しいものは
もの じゃなくって

きもち なのかもしれない

その きもち をいろんな人からもらってることに
ちゃんと、感謝しなくちゃです。

今週も、がんばろ。  

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2010年01月21日

いい言葉。

アマゾンに住むインディオのある部族の人たちには
自然とか幸せという言葉はないそうです。

自然の懐で幸せに生きているから
あえて そんな言葉はいらないらしい。

日本語の「もったいない」は
外国語には ぴったり該当するものがないそうです。
ものには神様が宿っていて
その形(勿体)が なくなる事が 残念でしからない様子をうまく言葉としてのこしたくて、そう表現したのでしょう。

どちらも、その文化や生活習慣から
言葉ってものが あったりなかったり

今の気持ちを言葉にできたらって事をよくいうけど

ほんと、そう思う。

元気がでない人に 元気を出してほしいのに
うまく言葉がでてこない。

結局、これ以上何もしなくていいんだよって思ってんのに
「頑張れ」で言葉をくくって終わっちゃったりする。

ほんとに伝えたいのは
そうじゃなくて。

意味もなく 笑ってとか
意味もなく 幸せを感じてとか
そのままでいてとか

毎日の生活の中で
自然に 貴方らしくいてほしいだけなんですけどね。

なんか、いい言葉ないかなぁ。。。   
タグ :頑張るな

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2010年01月06日

壁と扉

考え方がネガティブな時

目には見えないけど
大きな壁があるのだと感じる時

いくら壊そうとしても
いくら乗り越えようとしても 無理だと思う時

その壁は とてつもなく 大きくて 頑丈だから
トライする前から 諦めてしまう。

なんにも しないで
ちょっとみただけで 最初から あきらめる

そんな自分が嫌になって
またまた ネガティブになる

たまに ちょっとやってみようかなと思っても

ずるして
どっかに 扉はないのかなって 探そうとする

簡単に見つかる方法は ないのかなと
手探りもしないで ただ ぼぉ~と見つめてるだけなんだけどね。


偶然 見つけた扉を通り抜けて
その壁を通り過ぎたとしても
その壁は そのままそこに残ってて
次にまたきた時に
その扉をみつけらるれるかっていうと

また 偶然に頼るしかなくって。。。




自分の生き方を考えると
そんな感じで 生きてきたなと思ったりもして。


今日は、ちょっとだけ だけど
その壁を 叩いてみることにした

自分のプライドとか、今まで築き上げてきたものを 
気にしすぎてたのかもしれないと このところ感じていたから

ありのままに生きる。
好きなように生きる。

それができる人は、すごいと思う。

ちょと叩く ぐらいしか
僕にはできないのかもしれないけど。。。

見えない壁を壊す
最初の一歩だと信じたい。





  

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2009年12月15日

限界は まだだって。

すっかり闘病日記になってますが 経過報告。

きっかり 薬は飲んでます。

めまい止め。
安定剤。
代謝を良くする薬。

中耳炎もあったので、抗生剤も 飲んでたんですが
昨日の時点で 腫れもひいてたみたいので、これは中止。



あんまり薬ばっかりってのもねぇ。。。

当然、お酒も禁止。これが、つらかったりする。


相変わらず、めまいと耳鳴りは続いてます。
っていうか、薬飲んで むしろ酷くなったかなって感じてます。

これで、大丈夫なのかなぁ。

音は、ちゃんと聞こえるんだけど
キーンって音がずっとしてて、これがすごく邪魔に感じる。
まるで、DR.スランプのアラレちゃんが
ずっと周りを 走り回ってる感じでしょうか。

めまいは、つねに右側に引っ張られる様な感じがしてるから
右足を外側に広げて踏みとどまってます。

疑われてる病名は、メニエル。
どうせなら、エマニエル夫人と出会った方がよかった。。。

これ自体よくわかんない病気らしいから、当然 どうしていいかも わかんない。

そんな感じだけど 
なんとか画面をみながら 仕事してます。
画面がすごく揺れちゃって めまいがたまらなくなったら 少し休んだりといった感じ

明日までに どうしてもやらなきゃならない仕事があるので
(みんなが、楽しみにしてるやつだからね。)
それまでは、なんとか頑張らないと。。。




昨日 点滴打ちながら考えてたこと
前にも書いたことあるけど
自分の 限界 について

まだまだ 大丈夫だって思ってても
今回のように、ふとしたきっかけで 身体が言うことを聞かなくなると
今度は、身体より先に 心が折れそうになる。

これって 不思議な 悪循環ですよね。

そんな時は、まだまだいけるはずって
なんとか頑張ろうとするんだけど

自分の意志だけでは、どうしようもなくなる。

そして、だんだん自分の気持ちが
身体や気持ちの中ばかりに向いて
どんどんネガティブになってしまいます。

そんな時、自分がすがるものとか、頼るものとか、甘えるものとか
楽しく打ち込めるものがあったりすると 本当に 救われる気がする。

僕の場合、それは、家族だったり、友達だったり、仲間だったり
PCいじったり、釣り行ったり、飲みに行ったり

普段の些細な事なんだけど
こんな事のひとつひとつを しあわせだなぁ~って 噛みしめながらやっていくことのほうが
今 飲んでる薬より効いたりするんだろうなぁ~なんて 思ったりもしてます。

僕のいちばんの薬は、今の しあわせ にちゃんときづくこと
それを忘れそうになってるから、こんなに なってんのかも

ちゃんと感謝しなきゃ。
家族にも、友達にも、仲間にも、これ読んでる人にも
心配になって メールやコメントくれたみなさんにも。 

昔は 大嫌いだった 頑張れ!を
今なら、自分自身に言える。

頑張れ!  

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2009年10月07日

忙しい時に見るフォルダ。

忙しくなってくると なかなか本を読む時間や映画をみたりする時間が減ってくる。

時間に追われてくると 人との会話の中で
笑ったり、怒ったり、悲しくなったりすることはあっても
感動する時間が なくなってしまう。

そして、感動を忘れると
人の気持ちを考えたり 相手の立場になって物事をすすめることができなくなってまう。

何度も繰り返してるけど
心を亡くすから、忙しいって口に出てくるのだと思う。

でも、そんな時こそ
ゆっくり気持ちが落ち着く
人の気持ちを考えたくなるような言葉を 目にする、耳にする、感じるべきだと思う。

僕の仕事場のパソコンには
忙しい時に見るフォルダってのがあって

そこには、目についておもしろかったもの
心を動かされたもの

とにかく、前を向けるためのものが詰まっている。

忙しくなりそうだなとおもったら
そのフォルダを開くと 気持が楽になる。
そんなフォルダなんですよ。

******************************
「最後だとわかっていたなら」

"If I Knew It Would Be the Last Time"
この詩は、アメリカ人のノーマ コーネット マレック という女性が、わが子を亡くしたときに書いたものです。

テロのときに追悼集会やテレビで朗読され、「アメリカ同時多発テロで貿易センタービルに一機目が
激突したあと、 救助のために最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊の一人」の青年が書いた詩
として チェーンメールで勝手に流されてしまった経緯があります。

現在、この詩(英語原詩)の著作権はオーストラリアに住むJudyさんが持っています。
サンクチュアリ出版、本詩リンク→http://www.sanctuarybooks.jp:80/saigodato/

「最後だとわかっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
******************************

いまこの瞬間が最後だとわかっていたら
もっとやっておきかった事が山ほどある。
それは、今この瞬間やっていることでもある。

これで、今日も がんばれる。
だから、今日も がんばれる。
  

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2009年09月08日

会いたいひと・・・

ふとした瞬間。

どんな瞬間かは、はっきり自分でもわかんないんだけど
なんで、僕は生きてんだろうって思うことがある。

仕事が いやな訳じゃないし
誰かに 嫌われた訳でもない
自分の話を 聞いてもらえなかった訳でもないし
身体の調子が悪い訳でもない。

何の理由もなく、ただ、何で生きてるんだろうって思っちゃう。
いったんこの疑問が頭の中に浮かんじゃうと
なかなか 抜け出せなくなるんですよね。

でも、僕の場合。

そんな時は、Ipodもって 景色のいいところに行ったり
ざぼんラーメンを食べにいったり
用事のついでに、遠回りして 本屋に行ったり 雑貨屋に行ったり
バーゲンでもないのに いつもと違う感じの服を買ったり

音楽を聴きながら、いい景色を眺めていると
こんないい時間を過ごせるんだから しあわせだと思う。

ざぼんラーメンのスープを飲みながら
もう一杯たべられるなぁ。。。どうしよっかな。。。と これまた、しあわせに悩んだりする。

本屋で、ヘッドフォンやスピーカーの特集が載ってる本を にやにや しながら見ていたり
使いかけの手帳があるのに、あたらしいデザインの手帳をみつけては
買うかどうするか、しあわせに悩んだり。

違う感じの服を買ってみたら
それが、一緒に着ると とんでもないファッションになることに気付いて 愕然 となったり

そんな 遠回りで 無駄な時間を費やしながら
自分の生きてる意味を いつの間にか忘れたりして。。。

結局、いくら背伸びをしたって
僕にとって 生きる意味ってのは そういう無駄な時間の積み重ねだって思えるようになってくる。

そうなんだよね。

僕自身の存在なんて それだけ 軽いんだと思う。
だけど、軽いからこそ ふらふら 飛ばされて いろんな経験をさせてもらってる。

それって、すごく しあわせな ことだと思う。

どっしり、しっかり、いろんな事をしなくちゃいけなくなったら
もう、こんな しあわせ を感じる事はないのかなぁって思ったりした。

そしてもうひとつ
僕が 生きている意味は
いつも会いたい人が いるってこと
毎日 あってるけど それが、嫁だったり
寝転んでいる 腹の上にのってくる 子供達だったり
仕事を 一緒にがんばってる 同僚だったり
友人だったり、仲間だったり、金魚だったり。。。

いろんな人に 会いたいと思うから 生きているんだと思う。

訳あって会えなくなった人も、たくさんいるけど

それでも、会いたいと思うから
会って 思い切り 笑ったり、泣いたり、怒ったり したいから

それが、僕の生きる意味 なんだと思う。



そういえば、今日は あいつ と飲みたい気分だなぁ。。。

こんな日は バーボン がいいなぁ。。。  

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2009年07月31日

あ・そ・び

とある飲み会での話。

おまえを例えるなら「あそびのない車」と言われた。

あそびのない車。。。

遊びが大きい車だと運転は安楽だが、大きすぎると動きがだらしない危険な車になってしまう。
逆に、小さいと動きが機敏でスポーティだが、小さすぎると反応が過敏で運転が神経質な車になってしまう。
最適なドライビングには、車の種類やドライバーのタイプに合った適度なあそびが必要である。(これ引用)

たしかに反応の早さには、自信がある。
その他、いろんな意味で はやい

となると、遊びがあると、いろんな意味で遅くなるのだろうか。
とにかく、僕には あそび が必要ならしい。。。

というわけで、明日からキャンプに行ってきます。  

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2009年07月17日

ロボット

昨日の夕方から 体がだるくて
なかなか、いうことをきいてくれない。

ちょっとここのところ疲れ気味で 眠気も あったんだけど

19:00~セミナーが 入っていて
どうしても受けたかったので 無理矢理体を動かすような感じで会場へ

インターネットを使った、ビジネスマッチングシステムの事例研究で
今、最も興味深くて、実践に役立つと思っていたのですが

あまりにもだるくて、思考回路がまとまらない
折角発言しても支離滅裂で、おもしろいテーマが台無しでした。

そして、今日

朝05:30に起きて 南洲神社の六月燈の準備へ
朝起きたときから なんかおかしいなと思っていたんですが
準備が終わって一息ついているうちに 背中の違和感が 激痛へ
かなりな痛みだったので、そのまま 針治療へ
ちょっと 回復したかなと思ったんですが

しばらくして、また、かなり痛いんですよ
痛み止め飲んでも効かないし(T^T)

こんな時 つくづく
自分の体が ロボットだったらなと思います。

設計図通りに見直して
悪いところ直したら すぐもとどおり みたいな感じ

でも、人間は ロボット じゃありません。

だから、同じペースで、同じ気持ちで 前に進むことができないんですよね。

わかってるんだけど
すぐに こうなってしまう 自分が悲しい。。。

考える前に、体も きたえなきゃなぁ。。。  

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2009年07月03日

誤解を解く鍵

もし 誤解 されていたら、どうします?

一つの 誤解 を 言葉 で解くとするなら
いくら時間をかけて、たくさんの綺麗な言葉を並べても
自分の考えていることを 理解 してもうらうことはできないような気がします。

であれば、行動 してみること

でも誤解を解くために 行動 をするのであれば
その行為は、自分の 信念 を曲げてしまうことになるかもしれません。

それなら 誤解を解く鍵 は どこにあるのか

実は、自分自身の信念を貫くこと、そして、生き様を守り抜くことこそが
誤解を解く鍵 なのかもしれません。

いつでも、どこでも誤解を解くことのできる鍵
だれも、そんな便利な鍵はもっていません。

だから、もし、だれかが 硬くて頑丈な鍵 をしめてしまったら
その鍵を壊したり、無理やりこじ開けようとするのではなくて
そんな時こそ 自分の信念を信じて、貫き通して
その信念を知りたくなって、自ら鍵を 開ける時を
ひたすら待ち続けてみたいと思います。

ただ、ただ、信じつづけてみたいと思います。  

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2009年06月17日

漢字

会社の朝礼で 同期の同僚がこんな事をいっていた。

という字は、の上にって子供の帰りをている姿をしている。

うちでも、子供が外に出かけている時は なんとなく落ち着かない。
ようやくこの歳になって そんな親の気持ちがわかってきたのかもしれない。

なるほどなぁ~と思いながら
他にもどんなのがあるか考えてみた。


よくブログにも書くけど

忙しいってことは・・・心を亡くすこと

悲しいってことは・・・心が ここに非ずってこと

嬉しいってことは・・・女性を喜ばすこと?

看るってことは・・・目で見るだけでなく、手をそえること

これらいろんな事を教えてくれる漢字
これまであった象形文字や指事文字を組み合わせて 意味ある言葉としてできた漢字のことを会意文字というらしい

そして、日本人がこれまで作ってきた国字は、ほとんどが会意文字なんだそうだ。

何気なく毎日読み書きしている漢字は
いろんな生き方を教えてくれてるんですね。

言葉だけでなく「言」からだ「身」に手「寸」を添えて
感じたことを表現するから・・・感謝  です。  

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2009年06月16日

縁起物

実は この歳になっても 鞄の中に人形が入れてある。(まみんかがまさん作)
しかも、その人形おなかの部分を押すとピコピコと音がする。

机の上には、○だまのオヤジの人形もある(mi*amiさん作)
いつも ちゃんと仕事をするように見張っている。

これは、僕の 縁起物 なんです。

かばんの中にいれてるのは、誰とあっても あがらないように

机の上のオヤジは、だれの為に仕事をするわけでもなく
自分自身が 仕事をちゃんとやっているか見つめ直すため。

いまでは 縁起という言葉「ものごとの起こる前ぶれ、前兆」の意味で使われていますが
もともとはそのような意味ではなかったそうです。

「縁起」とは「よって起こること」

苦しみ、喜びは、なんらかの原因・条件(つまり因縁)があるから起こるのであって
その因縁が なくなれば、苦しみも、喜びもなくなっています。

因縁があるから 今の僕がいる。

そう考えるとするなら
今の僕が、どうこうしようと強い意志をもっているのは
因縁が そうしようと させているからでしょう。

なかなか、その事に気付くことができないから
僕は 縁起物 を使うことにしました。

でも、あんまり物に頼るのは よくないのかもしれないですね。
いつのまにか、あちこちが 縁起物 だらけになってしまってます。。。

  
タグ :縁起物

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2009年06月02日

携帯メール

PCのメールは、せっせと返すのですが
携帯のメールは 大の苦手。

入力が まどろっこしくて
打っている間に、書きたいことを忘れてしまいます。

だから、直接携帯にメールを もらっても
PCに転送してから 返事を書いたりしてます。

そして、PCのメーラーのメンテナンスは しっかりやるのに
携帯のメールは、完全に 放置。
ちなみに、今 現在449の受信メールがそのままの状態で
どれをみて、どれをみてないのかも 定かではないんですよね。

でも、とある話を知って
その考え方を あらためなきゃと思いました。

とある父親を亡くした子供さんのお話です。

父親が使っていた携帯電話が 気になって
悪いとは思いながらも 形見 の携帯電話のメールをみてみたそうです。

その 送信済 のフォルダには。

母親へ宛てた
「いまどこ」 だとか
「何時に帰る」 だとか
そんな素っ気ないメールが たくさん 残っていたそうですが

たった一つだけ
デコレーションされた 母親へのメールがあったそう。

そのメールには たった一行
「今日も、一日 がんばって」とだけ書かれていたそうです。


でも、これだけで
自分の両親が、ホントに好き合っていたことがわかって
すごく嬉しかった。
それを見つけたとき、なんだか、ほんわりとした 気持ちになったとか




もし、今の僕の携帯がそのまま 形見 として残ったら。。。

山のようにメールは届いているのに
こいつは 返信もしてないのかいとか 突っ込まれそう

さらに、嫁とメールなんて ほとんどしたことない
たまには、愛情のこもった メールしとかないと
こども達がなんて思うだろうなぁ。。。

まずは、メールの整理整頓。
そして、たまには愛情を込めて メールの発信。  

Posted by haruri at 18:13Comments(10)TrackBack(0)こころ

2009年05月14日

大嫌いな奴

大嫌いな人がいます。

どうして、相手の気持ちを理解しようとしないのか

ぷんっぷんっ

でも、どうして その人の事が許せないのか
冷静になって考えてみると。。。

なんと、自分と同じタイプだったからでした。


人のフリみて 我がフリなおす。
この世の中に、鏡があるのも そういう理由からかなぁ。

そいえば、鏡のない昔の世界に生きていた人たちが
なかなか自分の悪い部分に気づかなかったのは
他人を見てるだけじゃ
自分の悪いところが見えていなかったからかもしれませんね。

だから
他の人に腹が立ったら
鏡の前に たってみることにしよう。

せめて、あなただけは そうなりませんようにと願って。
  

Posted by haruri at 13:47Comments(2)TrackBack(0)こころ

2009年05月12日

自分が嫌いなら。。。

もし自分が嫌いなら。
どうでもいいような、バカみたいな事を たくさんやればいいそうです。

そういえば、自分の事が嫌いだと思っていた 20代は まっすぐに生きてきたなぁ。

仕事→家 家→仕事 仕事→家
家→仕事 仕事→家 家→仕事
仕事→家 家→仕事 仕事→家
家→仕事 仕事→家 家→仕事

と まぁ こんなイメージ。


花を植える人を バカだなとおもってました。

山に登る人を バカだなとおもってました。

ゴミを拾う人を バカだなとおもっていました。

席を譲る人を バカだなとおもってました。

恋をして傷ついてる人を バカだなとおもってました。

しかたないですね。
毎日が 同じ繰り返しだとおもってましたから。。。


ふとしたきっかけで
バカな事をたくさんするようになった この頃

まちの事を真剣に考える バカ
他の家の子供の事を本気で怒る バカ
いろんなイベントに出向いては 余計な事までやってしまう バカ
先にやることの 区別のつかない バカ
おせっかいな バカ
呑んでばかりいる バカ
自分の息子と 本気で喧嘩する バカ
キャンプにいくと熱がでる バカ
綺麗な女性をみると 目でおっかけてしまう バカ
・・・・ とにかく バカ

そんな バカを繰り返しているうちに
不思議と 自分が好きになる。

基本的に 人間は 自分より優れている人よりか
安心できる バカ の方が 好きなのかもしれないですね。

バカ は 好かれる。

そう考えると、今日から また バカができます。
  

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2009年05月09日

てげてげ

昨日も 呑み でした。

いろんな意味を含んだ 呑みでした。
「激励、打ち合わせ、意志の疎通、相談、愚痴、仕事。。。」
どれも、ぴったりこないような
ミックスジュースのような味がした 呑み。

気がつけば、肝心な事は ほとんど決まらなかったなぁ。

でも、話の中で
僕に 足りてないものを 指摘されました。

それが、「てげてげ」

この鹿児島で 独特の言葉が
今、僕に 足りていないものなのだそうです。

物事には、ちょうどいい 加減ってのがあって
ちょうどいい 距離ってのがあって

それなのに どうも、自分は その先に入り込んでしまいがちのようです。

だから、なんにしても
「てげてげ」を心がけた方がいい。

無責任ではなくて
無頓着ではなくて

「てげてげ」

鹿児島には、いい言葉 ありますね。

今日も てげてげに 仕事します。

  

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2009年05月08日

小さな一歩から・・・

このブログでもよく書いてることですが
この歳になって、勉強になるなぁ~って思うことがたくさんあります。

ちょっと前までは
気づかなかった事、気にも留めていなかった事、ど~でもよかった事が

ほぉ~ とか

へぇ~ とか

わっぜか とか


そんな感じに 思えるようになったのは

怒っても、失敗しても 勉強なんだからって 思えるようになったのは

ちょっとは、成長したからなのかな~と 自己満足 してました。

でも、これだけでは だめ みたいです。

なぜ勉強するのかって 聞かれた時
ちゃんと 答えられるようにしなきゃ だめ みたいです。

そう、僕が たたきのめされるぐらいの失敗をして
それが、勉強だったといえるのは

ちゃんと 次に 実践できた時だけだってこと

たくさんの人と出会って 多くの経験をして 多くの失敗をして 泣いて
そんな 人生の勉強 を毎日を繰り返しても
そこで学んだ多くの事は 実践 しなけりゃ 意味がありません。

自分の人生を たくさんのしあわせでいっぱいにするには
とりあえず、僕がいままで学んだことを
少しずつでも やってみたいと思います。
形にしていきたいと思います。

でも、むずかしいんだろうなぁ。。。





思うこと より 口にしてみる。
口にする より やってみる。
やってから わかることの方が 多いはずだからね。

だから、はじめなければ
小さな 小さな 一歩から。。。  

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2009年04月27日

だから、僕は願う。

怒り という感情が 一度おこってしまえば
船から 海の底深く下ろされた 碇(いかり)のように

自分で、苦労して 取り外さないかぎり
ずっと その場に とどまってしまうことになる。

碇(いかり)が、ある限り その先には、進めない。


怒り という感情を 向ける相手がいるのなら
それを素直に ぶつけることで 楽になれるのかもしれない。

だけど、それが 自分自身への 怒りであれば
その怒りは どこへ向ければいいのだろう

いつのまにか 自分自身が、向かうべき方向がわからなくなる。

だから、僕は 願う。

早く 前を むけるように
早く 前に すすめるように

そして、気がついたこともある。

願い ということは
すべてに対する 「ねぎらい」なのだそうだ

自分自身に対する 「ねぎらい」なのだそうだ。

だから、たまには 自分の事を 「ねぎらう」 ことにしょう

これからも、僕の願いを 届けるために。。。


  

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2009年04月21日

変わるのはどっち?

「いろいろと やりたいことはあると思う。

 いろいろと やって欲しいこともあると思う。

 変わらなきゃならないことの方が 世の中には多いと思う。

 でも、もし それらが 変えられないとわかったら
 変えられないことを嘆くよりも
 自分を変えて 意識を変えて しまうことの方が大事な時がある。

 これは、あきらめるってことじゃなくて
 いい意味で、自分が成長するってこと

 きちんと 自分の目標が定まっているのであれば
 コツコツと努力を続けていければ

 いつの間にか、周りは変わってくる思う。

 だから、今すぐ 何かを変えるのじゃなくて
 自分が ぶれないように、少しずつ前にすすむことが大切だと思う。」
  

Posted by haruri at 15:59Comments(2)TrackBack(0)こころ

2009年04月13日

失敗が強くした 僕。

今の僕と、昔の僕を比較して
変わったなと思うところはたくさんありますが。

一番楽になったのは、なんといっても、失敗にくよくよしなくなったこと。

今日も 失敗したなって、思うところがあったんですが

昼ご飯たくさん食べて、少し寝たら

すぐに、復活!!

なんでかなぁ~。って考えてみたら
最近、失敗する事が かなり多くなってきた事が原因なような気がしました。

多分、あまりの失敗の多さに
感覚が麻痺して
すっかり なれちゃったのかもしれません。

馬鹿じゃない?って思うかもしれないけど

これって 大切な事のような気がします。

昔の自分は、完璧主義だったから
少しの失敗も、きっちり自己分析して
同じ過ちを繰り返さないように 何度も、何度も、準備して
無理だと思うことには 手を出さない
口をださない。

そんな感じでした。

でも、だんだんと、いろんな事に携わらなくてはならないようになって
やることの増えた数だけ 失敗が多くなって

気にしなくていい失敗ってのが あることが わかったように思います。

どんな失敗にしても 他人にどんなに言われようとも
最終的に 失敗だったと認めるのは
自分自身でしかないのだから

自分で、やっていい失敗の ルールを作ってしまえば
楽になれるのかもしれませんね。

つまり、へんに 独断的なプライドってものを
投げ捨てちゃえば、かなり楽になるかもしれないってこと

人から よくみられてたいってのは
人の常なのかもしれないけど
常識的な良さ よりも 人間っぽさっていうか
人間くさい、泥臭い 一生懸命な姿の方が
よっぽど 魅力的なんでしょうね。

失敗したら
次。

また、失敗したら。
また、次。

それを繰り返すことで
自然に、同じ失敗を繰り返さなくなるように思います。

僕の場合。

器用じゃないので
同じ失敗を繰り返しすぎて、嫌になることさえありますが
それでも、前を向いていきてるんですよ。

そして、もうひとつ。

失敗したときに
すぐに反省や、改善を 考えないこと。

それより、くよくよせずに、今より 前に進む事を考える。
前を向くことを 先にできるようになった気がします。

正直、すぐには、復活できないくらいの大失態をしてしまうと
前をむくことがつらいこともありますが
そんな時こそ

今が 一番つらい時
この瞬間から先は、きっといいことがあるって 信じ続ければ

その先に いいことが たくさんあるように思います。

結局、多くの失敗をして
涙をながして、そして
涙の数と 同じだけ 前を向いた数のぶん
僕は、強くなってきたのかもしれません。  

Posted by haruri at 13:59Comments(2)TrackBack(0)こころ