2010年03月18日

おやじ魂。

昨日は、娘の卒園式。

息子、そして娘と 4年間お世話になった幼稚園。
この日で最後かと思うと

これからの小学校生活を楽しみにしている 娘より
たぶんこちらの方が、感無量。

「小学校に入ると イベントも ぐっと減るので さびしくなるよ~。」と先輩から言われてたけど

すでに、卒園式→謝恩会を終えた時点で 寂しさを感じてます。(T^T)

子供達が通ってた幼稚園は
幼稚園にしては めずらしく
入った時からすでに 父ちゃんランド(おやじの会)がありました。

この おやじの会
ただの 飲み会だけじゃなくて
子供達と一緒に園の生活を楽しむ とても愉快な会でした。
全体の園児数からすると 入っている割合は 多いとはいえないのかもしれないけど
それでも入っているメンバーの団結力は すごくて みんな子育てにも 一生懸命。

最初は、なんで こんなことやるの?って思うこともあったけど
いざ卒園となると、やっててよかった。
というか、なぜ、やらないんだろって感じてます。

他の子供たちとのスキンシップ
先生たちとの裏話
普通に園に通わせるだけでは、知ることのできなかった部分。
とても、人間的であったかい部分に触れることができたのは
自分にとって大きな財産になったと思います。

そんな メンバー達の最後のイベント。
卒園式は、WEEKDAYだったので
すべてのメンバー集結というわけには いかなかったけど

参加できるメンバーが協力して がんばった

ジョニーズ事務所の ほぼ 嵐。

こちらは、リハーサルの様子。


そして、こちらは本番の模様。


踊ったメンバーは、かなりの練習量をこなしました。

子供達を 無事育ててくれた園への感謝の気持ちと
おやじの気合いを 子供達に見せる為に。。。

おやじの魂は、永遠です。

中には、まったく 踊れなかったメンバーもいましたが
本番では、ばっちり

会場の雰囲気は
本物にも ひけをとらないくらいの盛り上がり。

格好良かったです。
最高に 格好良かったです。


これからも、今の気持ちを忘れずに
子供達としっかりむきあって
喧嘩もしながら お互いに成長できるといいなぁ。。。

。。。本番の模様も近日公開。。。予定。。。  

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2010年01月26日

ピアノコンクール

先週の日曜日は
兄妹そろってピアノのコンクール。

昨年からはじめて まだ 間もないのですが
何事も 経験することが大事ってことで
恥をかいてもいいから
とりあえず、がんばってみようと トライさせることにしました。

要領のいい娘は
もともと ピアノに触れるのが大好きだったので
毎日楽しく練習して、難なくこなしているような感じでしたが

息子の方はというと 最初の頃は
まったく 課題曲を弾くことができずに
毎日ピアノの前で 楽譜を前に 「で~き~な~い~」と号泣していましたが
2週間ほど前から、だんだん様になってきて
なんとか、本番を前に 3回に1回くらいの割合でちゃんと弾けるようにまでなりました。

そして、当日
朝起きると、ピアノの前にいるのかと思いきや
仮面ライダーWとプリキュアに夢中

余裕だな~と思い一安心

でもさすがに会場にきて
会場の雰囲気を 肌で感じると
さすがに、いつもとは違う様子。

娘は その緊張感を楽しんでいる様子でしたが
息子はしゃっくりがとまらなくなり
あちこち、痛いと言い出す始末。
ときどき、大きなため息をついては
平静を装うのがやっとのようでした。

そして、それぞれの演奏。
娘は、ほぼ完璧。
ちょっとテンポが遅いかなとおもったけど
これは、嫁が教えていたとおり
緊張すると 早くなるっていうけど
弾いてるようすからも、落ち着いている様子がよくわかりました。
弾き終えたあとの挨拶も ちゃんと笑顔でできました。

息子の方はというと
緊張のあまり目は一点をみつめたまま
身体が硬直したような感じ
たぶん、まわりは見えていなかっただろうなぁ。。。
それでも、本番につよいのか 終盤まで
これまでの成果がよくでていました。

そして、フィニッシュ

練習では、この部分が一番好きで
いつも格好良く決めてるところで、失敗&やりなおし。

安心しちゃったんでしょうね。

弾き終えたあとの挨拶はきちんとできたけど
帰ってくるときの、手と足の動きがおもしろかったです。
足は、早くうごいてんだけど
手はゆっくり動いてて、ロボットみたいでした。

結果はというと
娘は、準優秀賞で、本選へ
息子は、敢闘賞。。。

本当に ピッタリの賞をいただきました。

でも、賞よりなにより

こんな短期間に ちゃんと頑張って
他のみんなと一緒にステージの上で弾くことができるようになって

がんばった賞 です。

あきらめないこと
最後までやること
肝をすえること

その大切さを 息子から学びました。

好きでいること
楽しくやること
みなに魅せることを心地よく感じる事

その大切さを 娘から学びました。

僕も どれだけのことを教えられるかわからないけど

これからも 一生懸命 です。  

Posted by haruri at 17:43Comments(2)TrackBack(0)子育て

2010年01月20日

サンタは任天堂のまわしもの

一昨年 サンタクロースが持ってきてくれた Wii に続いて

今回のクリスマスは
両親の都合により届け先を じぃちゃん家の 長島 に変更してもらい
念願の DS を手に入れた息子

急遽届け先が変更になったため
本当に届くかどうか心配でしょうがなかったようですが。。。

前もって DS をじぃちゃんに買ってもらい(いとこの分も一緒に2台)
サンタには、ポケモンのソフトを頼んだらしい

最近のサンタさんは、こんな難しい注文にも応えてくれるみたいだが
任天堂は、サンタにリベートでも払っているのだろうか。。。

さて、今日は わざわざクリスマスのネタを暴露する訳じゃなくて
このDS+ポケモンソフトにまつわるお話。

昨日、息子は体育の授業で
「なわとび」をやったらしい

これは、息子の宿題である「清水の子」という日記から得た情報なのだが

その日記には
「むねがいたくてとべなかった。」と書いてあった

胸が痛い???

心臓か?と思って、嫁に「大丈夫か?」って尋ねたら

大笑いしながら「大丈夫よ~」byかごしま弁
と返事が返ってきた。

じゃぁ、どうして胸が痛かったのか 本人に聞いたのだが
聞こえないふりして答えない

「なんで?」って今度は嫁に聞いたら
真相は こう。

話を少し戻して
DSソフトのポケモンゲームには
万歩計がついている。

その万歩計で数字があがると=たくさん歩くと
ポイントが貯まって、ゲームが有利かなにかになるらしい

でも、うちの息子は
もともと歩くのがきらい。

だから、一生懸命 右手でその万歩計の数を増やそうとしたらしい。

で、結果、その振り方が半端じゃないくらい多かったらしいので
先週の土日に振った後遺症=筋肉痛で
腕~胸がいたかったらしいのだ

胸がどう痛いのかわからなかった嫁は
わざわざ 病院までいって

病院の先生の事情聴取にて、そのことが発覚!!

小学校に入っても
まだまだ突拍子のないことを続ける息子

でも、その話を聞いた時に
やっぱり、自分の息子だなぁ~と痛感しました。

さて、日曜はピアノのコンクールもあります。
次回は、どう楽しませてくれるのやら。。。




  

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2009年11月26日

ちゃんと走ろう。

息子の持久走大会。

なんと、インフルエンザの学級、学年閉鎖もあいまって
1年と3年のみ開催。

この2学年、すでに学級閉鎖が 解除済みという恐ろしい流行性を発揮していますが。。。

それは さておき
結果はというと

限りなく最後に近い方と表現しておきます。

っていうかですね。
普通持久走ってのは、一定のペースで徐々に疲れて遅くなるのが一般的なんですが

うちの息子
ギャラリーが見てるとこしかちゃんと走らない。 

しかも

それでも、途中で力尽きてペースが落ちたりしてる。

つまり、たとえるなら
ギアが入り損なった車みたいに

かっくんかっくん走ってました。

他人の親は みててたのしいでしょうが

当人の親は 怒り心頭。

「ちゃんと、はしらんかぁ~。」

と叫びまくって のどが痛いです。



でも ま ひとのこといえないな。
僕も 見えないところで力抜いてるし。。。

これからは、見てないところでも ちゃんとはしろっと。  

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2009年10月12日

幼稚園 最後の運動会。

4回目の幼稚園の運動会。

娘の成績。
かけっこ 1位。
障害物競走 1位。
選抜リレー 優勝。

ひいき目でみてるかのかもしれないが
マーチング、ダンスすべて 完璧。

そして、注目の 親子リレー。。。3位

そうです。
僕が、この僕が2人抜かれたのです。 (゜´Д`゜)

我が家の 男系は
スポーツと名の付くものは、てんでだめ。


となると


せめて、運営がスムーズに行くようにと
準備係の担当に

前半で、15分
後半で、45分

例年より 早く進行ができたんですよ。

段取りと 応援だけは 任せとけって感じですかね。

終わってからは
公民館で、反省会。

オヤジ達を中心に、子供達の成長について語ったりしてると
この4年間の事が 思い出されて
すこし うるうる きてました。

うちの幼稚園には おやじの会が あるんですが。
PTAでも、ただの飲み会でもない「おやじの会」がどうしてあるのか考えたことあります?


実は おやじの会には、こんな起源があるんですよ。

こんな記事をどうぞ。
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学校見守り23年 おやじの会に幕

「このままじゃ『生きジゴク』になっちゃうよ」
遺書を残し、同中(区立中野富士見中学校)2年の鹿川裕史君が命を絶ったのは86年2月のことだった。生前に級友が「葬式ごっこ」をし、その際使った追悼の色紙に担任ら4教諭が署名していたことも分かった。

学校に「廃校にしろ」などという抗議、批判が殺到した。

学校の中はもちろん、保護者も疲れ切った。当時PTA会長だったのは矢口正行さん(67)。
「学校は地域の核。学校を守りたい」と矢口さんが、周囲の父親たちに「おやじの会」の立ち上げを呼びかけた。
事件の翌月には会ができた。

(朝日新聞 2009年3月21日夕刊)
全国の「おやじの会」の発祥地となった中野富士見中では、生徒との交流行事を数多く主催したという。
夏休みに都内を一晩中歩き続けるナイトウォーク、年明けのもちつき大会、新入生を歓迎するグリーンウォーク。
次第に、子どもたちの顔と名前が一致するようになっていったという。
「おやじ、先生、子どもたちが顔見知りになるとともに、荒れていた学校が落ち着いていった。」(朝日新聞)

発祥の地となった中野富士見中の「おやじの会」の会員は、現在35名ほど。
しかし、少子化で学校が統廃合されるため、この「おやじの会」は解散を決めた。
「学校に土足で踏み込まない」という原則を守り、学校の方針を温かくサポートし、地域と子どもたちを守り続けた23年の歴史が、今幕を下ろそうとしている。

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もともとはじまった中野富士見中のおやじの会は
残念な事に解散になったけど

その理念は、全国のおやじ達に広がって さまざま形で、つづいています。

自分達の幼稚園でも
おやじの会による、夕涼み会(夏祭りみたいなもの)や芋堀を畑から作って子供達に体験できるように段取りしたり
もちつきしたり、門松つくったり、音楽発表会の後に「うどん屋」をやったり、謝恩会で出し物をしたりと
子供達と一緒に楽しんでいます。

あと4ヶ月くらい残ってはいるけど
そんな行事を 「大変だなぁ~とか、なんでこんなことするんだろうなとか。」
いろんな思いで参加してきた事もあったけど

普通の父ちゃんたちよりも、子供達とふれある時間をもらって
ありがたかったなぁ~って思います。

大変だったけど その分、たくさんのものをもらったような気がします。

子供達が、僕の顔をみて
「○○ちゃんのパパだ」って 笑顔を見せてくれることが
なによりのご褒美だと思います。

今までの運動会をふりかえって
もう、こんなに一生懸命になる運動会はないだろうなって
しみじみ。

その時、はっと気付いたんだけど
自分が、育児らしいことができるのは
今の この時期しかないんだなって
何年生きるかわからないけど
一生のうち、ほんのわずかな時間しか
子供達に教えることができる時間は、ないんだなって思いました。

今日は、快晴。
子供達は、元気いっぱい遊んでることだろうなぁ。

でも、僕は、仕事。

だから、その分 帰ったらおもいっきり抱きしめて
今日の出来事を聞いてやろっと。






  

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2009年10月05日

スリップダウン

速報!ってか、もう昨日だなぁ。。。

ちとバタバタなので、ハイライトのみ。

スタートのピストルと同時に
勢いよすぎて スリップダウン

その後、必死の形相で追い上げ

2人をなんとか抜き返し。結果4位。

くやしかったからなのか、はずかしかったのか
控えの席にもどり、かぁちゃんの顔をみるなり 号泣 (゜´Д`゜)



ほろにが運動会のデビューとなりました。



いいんだ。いいんだ。
とぉちゃんのデビューの時は、2度もすっころんでビリだった。。。
  

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2009年07月31日

ラジオ体操

今日も 元気よくラジオ体操に出かけていった息子。

残念そうな顔をして帰ってきた。

僕「どうした?」

息子「今日は 体操がなかった。」

僕「なんで?」

息子「ラジオがこなかった」

。。。

ラジオも、朝寝坊をするらしい。。。  

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2009年06月23日

「あさがお」と「ひまわり」

いまでもはっきり覚えている
初めて、花を育てたのは 小1年の時の「あさがお」でした。

芽が出たと喜んで

双葉が開いたとスケッチして

伸びたつるを指でまいて

今 思い出しても キュンとくるくらい 愛おしかった。

休み時間になったら、毎回 みにいって 水をやって
ありんこでもいようものなら、一匹一匹取り除いて

考えてみれば、僕の生物オタクの原点が
この あさがお にあったのかもしれない。

でも、どんなに愛情をそそいでも
どんなに面倒をみても
どうみても、まわりの あさがお の方が元気が良くて よく茂っている。

しまいには、名簿順にならんでいたあさがおの順番を
いちばん伸びている あさがお の場所と勝手に入れ替えたりもした。

でも、結局 次々 に見事に咲く周りの花をよそに
僕の花は 弱々しくて、小さくて、数が少なかった。

すごく残念だったけど
それでも、花が咲いたことが すごく嬉しくてたまらなかったことを
よく覚えている。

そして、次の年
今度は、ひまわりを育てることになった。

この ひまわり にも おんなじように てまひまかけてたら
いい加減にしか 面倒みてない友達のひまわりより
かなり元気がよくて
みんなからも 一目おかれる ひまわり になった。

おんなじように してたつもりなんだけど
なにが違ったんだろうなぁ。。。


小学校中学年になると
いよいよ生物オタクに火がついて
昆虫採集、魚釣りは もちろん 化石収集。
読む本は、シートン動物記、ファーブル昆虫記などなど

僕の好奇心。。。知的な部分は 全部 こっち(生き物)にむいてたかもなぁ。。。

いつのまにか、そんな年代が過ぎて

スポーツに 汗を流し

仲間と呼べる友に出会い

そして、燃えるような恋をして
失恋もして

人生を供に 過ごすパートナーと出会った。

そして、二人の子供ができた。


この季節になると
最初に育てた あさがお と ひまわり のことを思い出す。
おんなじように育てた この花たちは
僕の気持ちを知ってか知らずか
両極端な 育ちかたをした。

あの頃感じた 不思議な気持ちを
今度は、子供達に感じている。

キュンとくるくらい愛おしい 子供達は
どんな風に 花を咲かせるのだろうか。。。

楽しみと不安の入り交じった 不思議な気持ちでいっぱいになる。  

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2009年06月01日

せっかち

昨日は、日曜参観。

生まれて初めて  という立場で参加しました。

でっ、感想。

いやぁ~。絶対、自分が 児童の方が 楽 だよ。うん。

もともと、何をしでかすか わからない息子。

ハラハラ、ドキドキ。。。ハラハラ、ドキドキ。。。ハラハラ、ドキドキ。。。

一番後ろの席の すぐ後ろに立っていると
今にも手がでて 「ちゃんとすわらんか!」とか、「手は 右手を挙げんか。」とか 声を掛けたい気持ち

その気持ちを ぐっと抑えて
オチツケ。。。オチツケ。。。オチツケ。。。

端から見ると 落ち着きがないのは、僕の方だったかもしれません。


おもったより、2ヶ月近くで、だいぶ 小学生らしくなってました。

でも
先生が、質問を終える前に
「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、ハイ、ハイっ。」って
手をふり挙げるのは かなり恥ずかしかった。

しかも
自分が当たるまでは元気があるけど。
いざ、当たると、借りてきた猫 のようにおとなしくなって
声が小さくなる。


この辺り 本番に弱い 僕にそっくり。

似なくていいところ程 似てしまうもんなんですねぇ。


なんか、授業が終わって
帰りの会を見届けた自分に

妙な達成感を感じた。変な一日でした。


  

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2009年05月29日

僕の『世界一の唐揚げ弁当』

あんまり比べちゃいけないのかもしれないけど
うちの お袋 と 嫁 の料理の腕を 比べるなら

圧倒的に 嫁 の方が上だと思う。

味覚というのは、天性だし
それぞれ好みも違うのだろうけど
嫁は 何度か食事をいっしょにすると
相手の好みに 合わせることができるようで
とにかく味にうるさかった(こだわる)僕が、ここまで大きな腹回りになったのは
嫁 のおかげだと思う。

実は 大学の時 好き嫌いがはげしくて栄養失調と診断されたぐらいでしたから...

そのときの体重は、45キロぐらいだったから
本当に、骨と皮の状態だったと思います。

でも、いままで食べた中で 一番おいしい弁当はと聞かれたら

それは、お袋 がよく作ってくれた「唐揚げ弁当」
ごく普通の 安い 骨付きの鶏 を 市販の唐揚げの素で味付けした
なんの変哲もない唐揚げなんだけど
子供心に 結構 スパイシーで 固めに揚げた歯ごたえのある食感が たまらなかったんです。

いまでは、普通 子供向けに食事をつくるとなると
カレーは甘めとか、唐揚げは骨がなかったり、チューリップの形したようなやつをつかったりとか
そんな配慮があるのが 一般的だろうけど

うちの家では、そんな事は 一切なくて
唐揚げは、骨にかぶりつくぐらいの勢いで 豪快に たべなきゃ たべられないし
カレーは、かなり辛い。

つまり、お子様メニューなんて ものは存在しなかったんです。
だから、いまでも、それが大の苦手。

それでも、この 唐揚げだけ は 最高に旨かった。



今の息子と同じ小学校1年の頃
いまでも、強烈に覚えているくらい、友達と強烈な喧嘩をして
怒られて、反省して それ以来 殴り合いの喧嘩をしたことはなかったけど

一度だけ、人を殴った事があります。

それは、友達と弁当のおかずを交換したとき
自信満々で交換した、僕の自慢の唐揚げを相手がたべて
その味が からいこと、骨だらけで食べるところがない なんてことを
みんながみてる前で言った時。

小1から、空手やってたこともあって
喧嘩は 厳禁だったけど
その時ばかりは、我慢できませんでした。

自分のことは、さておき
なにより、その日は 
共働きをしていて 忙しいはずの お袋 が わざわざ 僕のリクエストを聞いてくれて
作ってくれてた事を思って 思わず手が出ちゃったのかもしれません。



そうえいえば、大人になってからは 実家で めっきり 唐揚げがでなくなったなぁ

歳とって 油ものが 苦手になったのかなぁ
物忘れが激しくなって 火事をしでかしそうでこわいのかなぁ

なんか気に なるなぁ。。。

もしかして、僕が好きだったから わざわざ無理して作ってくれてたのかなぁ。
だから、旨かったのかもしれないなぁ。

あ~。なんか、ん十年ぶりに あの 世界一の唐揚げ弁当 が食べたくなってきた。  

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2009年05月07日

キャンプ

GW中は、都会の喧騒から逃れるために とある森の中へキャンプへ。。。
しずかな森の中で ゆっくり、まったりとした時間を過ごす

はず でしたが

子連れ3家族、大人6名 子供8名 計14名でのキャンプは
都会の喧騒を 遙かに上回る すざましさ。

森の中に こだまするのは
子供達の 騒ぎ声、泣き声、笑い声、& 叫び声。

そろそろ、子供達のパワーに驚異を感じ始めていた この頃
さらに×4モードになって 将来の姿を見た感じ 
この先 不安だなぁ。。。

そして、はるり家では、定番となってしまった
キャンプ時の発熱。
もちろん 今回も初日から体調がすぐれず、2日目には発熱。
しかし、今回も寝込んでしまったら、何言われるか わからないので
根性で、乗り切りました。

なんとかなるもんですね。

食事をしっかりとって、あったかくしたのがよかったのかもしれません。


しかし、キャンプ中は 寒かったです。

しかも、ドリフのコントみたいに
バーベキューを始めようとすると、雨が降り出してきて 大変でした。

まるで バーベキューが 雨乞い儀式のように
はじめたとたんに降り出して
終わると ぴたっと止む っていう感じ。

男たちは、カッパを着ながら
そして、白い息を吐きながら バーベキューという悲惨な状況。

で、この雨。

局地的だったようで。
他の場所へキャンプへ行った友人から
「ほんとに 雨だったの?」と言われました。

もし、どこか 雨が降らずに
水不足になりそうだったら
僕らがへ出向いて、バーベキューはじめれば
解消できるかもなぁ~ なんて考えたりして。。。

さて、今日からは また仕事 再開。
リフレッシュした 心と体で がんばろ~。  

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2009年04月06日

一年生になったら

今日は 息子の入学式。

ついこないだの 卒園式の時も、そうでしたが

本日も、快晴。

とっても気持ちのいいスタートがきれたと思います。

入学式、小学校初日
また、なにかしでかすだろうとおもっていたら
やっぱりやってくれました。

担任の先生のお名前を、おもいっきり大声で呼び捨てでよんだり
となりの子供にちょっかいだしたり

親としては、滝汗の初日になりました。

全く、小学生としての自覚がない。

でも、まぁ、自分も 入学式では
いろいろと しでかしたので、あまり強くいえないかな。

これから、6年間もお世話になる学校
たまたま、入学生が101人と言うことなので
みんなとお友達になれたら
友達100人達成!!

この課題に関しては、なんなくクリアしそうな期待が 息子にはあるかな。

さて、小学生になったら何がしたい?
と息子に聞いたら
「実験。」と即答しました。

なんの実験?って聞いたら
「コップの中でぐつぐつやって、メガネ掛けて、爆発させるやつ」って言ってました。

どこでそんなの知ったんだろうって いろいろ聞いてみたら
ドリフのネタが理由でした。

親子揃って、ドリフが大好きなんでしょうねぇ。


でも、残念だけど、そんな実験は小学校ではしないと思う。  

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2009年03月17日

卒園

最近ブログやSNSでの日記の更新が滞っておりました。

というのも、息子がなんとか 留年せず
幼稚園を卒業できそうだったものですから

卒園の記念の作成をしておりました。

というか、ここ数日は 園にお世話になったお礼の意を込めて
年長園児のみんなが写ったDVDの制作をしていました。

もちろん、嫁が中心となってですが
他のおかぁさま方にも、写真の提供やいろんな協力をもらっての作成です。

毎年、子供達の誕生日や
自分がお世話になったクラスの分のDVDは作るのですが
今回は、全員ということで
おまけのメッセージ集まで含めると、約25分の超大作
ちょっとしたドラマ並のボリュームになりました。

ここ数日間での仕上げは
なかなか大変な作業でした。

パソコン3台と、編集ソフトを
見よう見まねで、いろいろ2人で試しながらの作業は
なんだか、夜なべで内職をしているようでもあり
60枚を超えるDVDの制作をやっている間に
なんだか妙なコミュケーションがとれたり。。。


それでも、なんとか無事形にできて
子供達やご両親、先生方に
感謝の気持ちを感じてもらえたかなと思います。

でも、作品としては、まだまだ。
後から、こうすればよかった。ああすればよかった。というのは沢山ありあます。

足りなかった部分、表現できなかった部分
いろいろあるけど
今の自分たちができることは やったかなと

そして、なにより 安心したのは
やっぱり、息子が卒園できたこと。

本当に、先生にも、他のご両親にも
感謝。感謝です。

ほんとうにありがとうございました。

息子も ほんとうに
しわせわな 園での生活ができたと思います。


ひとつ気がかりだったのは
そんな気持ちをしってか知らずか

息子が 式の間 ずっと

必死で鼻をほじり続けてたことぐらいでしょうか。。。。


息子よ。そんなとこは、似なくていいからさぁ。。。
  

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2009年01月29日

ばぁちゃんのアルバム

病は気からっていうけど

気力は、しっかりしてるつもりなんだけどなぁ。。。

病院でも、ただの風邪だと言ってるし
食事にも 気を付けてるつもりだし
あんまり、体調を気にしてないつもりでもあるし

う~ん。

また 口内炎で、食事がつらい。。。

周囲の手前 (すでに家族はあきれてる) あんまり口にだせないので
こちらで、愚痴 言わせて下さい。



そういえば、家族で病弱だっと言えば
父方の母(祖母)
僕が ものごごろついた時から 体が弱くて
ずっと病院で暮らしていました。

大好きだったのは、森進一とラジオ
せこせことリクエストしたり、懸賞ををおくったり
自分で作った詩や俳句、狂句を送ったりしてました。

思えば、それを 僕が引き継いだのかも知れません。

こないだ 僕は ご縁があってばぁちゃんが好きだった局のラジオに出たんだけど

それ聞いてたら、ばぁちゃんは泣いて喜んだだろうなぁ。

間違いなく、ばぁちゃんの血は1/4以上 流れているよ
ご安心を。



こないだ、TVの取材を受けたときも
ふとしたきっかけがあって ばぁちゃんの事を思い出しました。

というのも、局の方から昔の写真があったら提供してくださいと言われて
実家で、昔の写真をあせくっていたら
ばぁちゃんが作ったアルバムが出てきました。

そのアルバムには
数は 少なかったけど、昔のおやじ兄妹の写真。

そして、僕ら兄弟の写真と 名古屋のいとこの写真。

僕ら 孫の写真は、それを見ただけで
どんな風に成長したかが
一目でわかるような感じできれいに年代ごとに飾ってあって
すいごなぁ~って感動してました。

それぞれの写真の下には
感じたことや、その時の時勢の話
そして、俳句などもあって しばらく魅入ってしまってました。

でも、所々すれたように かすんでいる所があったんですよね。

その箇所は、戦争から帰ってくることのなかった祖父の写真と
満州にいた頃の、親父と妹の写真

よくみてみると その理由がよくわかりました。

多分、祖母は、何度も 何度も カバーの上から
その写真を なぞっていたんだと思います。

そのことに気付いた瞬間
こみ上げてくるものを抑えることができませんでした。


たまに病院から 家に外泊の許可をもらってくるときは
いつも 親父の名前を「○りちゃんは?○りちゃんは?」って呼んでいました。
仕事が忙しいからなのか
気まずいからなのか
その時は、なかなか帰ってこなかった親父も
多分この事はしらなかったんだろうなぁ

さて、最近 すっかり涙もろくなった親父に
このことを教えるべきか どうか。。。  

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2008年11月01日

もうひとりのさそり座A型

しつこいようですが、さそり座A型ネタです。(笑)

本日は、本格焼酎の日
もとい、我が家の もうひとりのさそり座A型である娘の誕生日

性格は・・・・
僕にそっくりです。

気むずかしくて、泣き虫、機嫌を損ねると なかなかなおりません。
でも、よく気が利いて、頭の回転が速いですね。

うちの子供たちは、よく他の人が考えないような突拍子もないことをよくします。
それが、はるり家の家訓なのかもしれません。

こんな感じです
(娘の作った自作のノートパソコン)




そんな娘が、今日で5歳になりました。

明日のオーガニックフェスタに備えるために
現在、嫁の実家の長島の実家にいますが
誕生日のプレゼントは、パパとママがいなくても
ちゃんと神様が空から届けてくれるよっていってたのを信じていたようで
今朝起きて、枕元においてあったプレゼントをみつけると
大喜びだったようです。

こちらにも 「ちゃんと、お空からふってきたよ~。」って電話がありました。

今日は一緒にいられなくて、ごめんな~。
その分 帰ってきたら
みんなでお祝いしましょう。

めい お誕生日おめでとう。
これからも、めいと、めいのまわりの人たちに
たくさんのしあわせが いっぱいいっぱい、あふれていますように

もっとおっきくなったら
こちらのサークルにもどうぞ
http://saakuru.atja.jp/commu_detail.php?sid=chesuto.jp&commu_id=815  

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2008年09月22日

メッセージ

読ませたい人がいるので引用です。

*****「感動した泣いた「レス」のガイドラインより。

俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。

すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。

俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、

「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。

貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの

母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。

どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。

これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の

前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの

ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。

母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。

去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた

ハンドクリームの缶を見せられた。

泣いたね、、。初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。

**********


僕が、この世に生まれて
今、こんな風に生活できているのは、僕を支えてくれているみんなのおかげだと思っています。

自分が 快適に生きていくためには
自分自身の感情を大切することは、とても いいことだとも思います。

でも、自分が幸せになるということは
自分を支えているみんなの幸せでいることが、絶対条件だと思う。

だから、僕は、我慢をするし 努力もする。

そして、相手に理解をしてもらうために思いを言葉にします。

僕には、それぐらいしかできないけど。


小学校1年だったか、2年だったか 母の日に花を贈ろうと思ったことがありました。

みんなそうだったと思うけど
当時は、両親とも働いてて、忙しくて、小遣いも多い方じゃなかった

両親の仲も あんまりよくなくて、あんまりかまってもらってなかったかも

それでも、僕が、花をあげれば
かまって思えると思ったのか
少しは両親が、僕のしたことを褒めて、仲良くなれると思ったのか

でも、買いに行く途中でお金を落としてしまって
花を買うことができなかった。

近くのストアーで 一生懸命に、探して
周りの人にも探してもらったけど 見つかりませんでした。

うちへ戻ると。
そこには、何の変化もない 一日があったんだけど
なぜか、母の機嫌がよかった。
結局、怖くて お金を落としたことは言い出せなかったけど
お店の人が話してくれてたのかもしれない。

その日は、めずらしく親父も早く帰ってきたしね。

やっぱり、人の為に何かをしたいという気持ちは
どっかでつながるのかもしれませんね。
  

Posted by haruri at 17:45Comments(6)TrackBack(0)子育て

2008年06月07日

ぶっくりしたぁ~。

子供達が 幼稚園でいろんな言葉を覚えてきます。

そして、日に日に かごしま弁がひどくなっていきます。
最近
からよ~」 とか「そうけ~」を連発

結構 ツボにはまったのが
かごしま弁じゃないけど

「ぶっくりした~。」(びっくりしたぁ~)
なんで ぶなんだろう。

あと、英語にも興味を持ちだしたようで

いちご は とろべりー
りんご は っぽー
ばなな は ばなぁいなぁ

そして
パイナップル が ぱいなぽー

こんにちは が へろー

他にもいろいろ尋ねると 大うけ。
音声でお伝えできなのが残念です。


  

Posted by haruri at 13:45Comments(3)TrackBack(0)子育て

2008年05月17日

ぼっけん

子供の頃の遊び
一番好きだったのが「ぼっけん」
いまでは、この遊びやってる子供達を見かけなくなったけど
今の子供達は、どんな遊びをやっているんでしょうか?
ちょっと気になりました。

こんな遊びもありましたよね。
メロン
ひまわり
陣取り
泥団子
ビー玉
ケイドロ
昨日、考えてたら止まらなくなりました。

僕らの時代には、もう紙芝居はなくなっていて
半年に一度くらい 公民館で映画の上映会があって
東映のまんが祭りとかの 少し古い映画を上映していました。
ゴジラとか、テレビでは放映がなかった
仮面ライダー大集合とか
ウルトラマン大集合とか
シリーズもののあこがれのキャラクターが大集合して
「なんだこれは!」って鼻血が出そうなくらい興奮したのを覚えています。

この時ばかりは、自分達の小学校だけじゃなくて
学年も気にせずに
自分の好きなヒーローの話に夢中になって
いつの間にか、仲良くなっていました。

今の子供達には
そんな感じで自然に仲良くなれるような
遊びとか、集まりとかあるのかなぁ?

ちょっと心配。

今度のお休みにでも、いただきものの紙芝居もって
公園でチャレンジしてみようかな・・・。  

Posted by haruri at 09:01Comments(5)TrackBack(0)子育て

2008年05月11日

母の日に誕生

6年前の 母の日に
一つの命が 誕生しました。

生まれた日のあなたの誕生が ママにとっては、この上ないプレゼントだったと思います。
0歳の君が、こんな素敵なプレゼントができるとは・・・
この先、パパがママにどんなプレゼントをしても 勝てないでしょうね。

あなたが生まれるまでは、いろいろと大変だったんですよ。
ママも がんばりました。
パパは、何もできませんでしたけどね。

あなたがお腹の中にいる時
パパは、いいパパになれるか 正直不安でした。

ママも、同じだったと思います。

自分が、おじぃちゃん、おばぁちゃんのように
立派にできるのか
あなたが、熱をだしたらどうしようとか
あなたが、怪我をしたらどうしようとか
まだ、生まれてもきていないのに、とても心配でした。

でも、あなたが生まれてきてくれたことが
心の底から、飛び上がるくらいに うれしかったことを
いまでも覚えています。

すっかり大きくなって
くちごたえもするようになったけど
それは、あなたが大きくなっている証拠だよね。

そう思って、今の しあわせに感謝したいと思います。

明日は、誕生日だね。
誕生日おめでとう。

これからも、いつまでも、あなたにしあわせがあふれていますように・・・。



追伸。
あんまり Wii ばっかりやんないように・・・
  

Posted by haruri at 09:00Comments(4)TrackBack(0)子育て

2008年03月18日

しつけおや

最近、なんとなく子供のしつけが楽になってきたなと思うことがある。

なんでだろうと よく考えてみると
娘が、息子と、僕のしつけをしているからだと気付いた

片付けをしなさい。
野菜を食べなさい。
帰ってきたら手を洗いなさい。
寝そべって焼酎のんじゃだめ。
そんな言葉を使っちゃだめ。
などなど

どうも 幼稚園の先生や、ママの言うことが
しっかり、根付いてきたのかもしれない。

聞いていると、微笑ましくもあるのだけど

最近、そんな 悠長なことをいってられなくなった

指摘が段々と 的確かつ心に響くようになってきた。

例えば、夫婦でいろいろ意見しあっていると
「ママが正しい。」とかいい出す始末で
ちょっとブルーになるまでになってきた。

もうしばらくすると、口げんかでも 勝てなくなってしまうかもしれない。




その時は、ひとり居酒屋で焼酎でも飲むしかないのかなぁ。。。(T^T)  

Posted by haruri at 10:00Comments(4)TrackBack(0)子育て