2010年01月28日

会議のあとは。。。

セミナー。フォーラム。研修会。検定が続きます。

それでは、ご紹介。
皆様メモのご用意を。。。

日時:平成22年2月6日(土曜日)
場所 :サンエールかごしま(講堂)
10:00~12:00
第18回生涯学習フェスティバル
フォーラム テーマ「創ろう わがまちの輝く未来」
~地域の特色を生かしたまちづくりへの挑戦~
こちらには、フォーラムニストとして参加予定です。



日時:平成22年2月10日(水曜日)
場所 :鹿児島市民福祉プラザ5階中会議室
みんなで学ぶ景観まちづくり教室
~実践者から学ぶ、住民主体の景観まちづくり~
18:30~21:00(メド)
講師:細田勝氏
   熊田原正一氏
申込先 鹿児島市都市景観課 FAX:216-1398



日時:平成22年2月15日(月曜日) 
19:00~21:00
場所:アーバンポートホテル
通り会活性化講習会 地域連携のまちづくり
テーマ「先進事例に学ぶ地域連携によるまちづくりの活性化対策」 
講 師 させぼ四ヶ町商店街協同組合 理事長 竹本 慶三氏
参加費 無料


上町維新まちづくりプロジェクト 
いにしえプロジェクト 第1回 上町検定

日時:平成22年2月20日(土曜日)
受付:13:30~
試験時間:14:00~15:00(60分)
解答セミナー:15:10~16:00
かごしま探検の会 代表理事 東川 隆太郎氏
検 定 料:¥1,000(当日持参)
場 所:祇園之洲1-2  鹿児島市社会福祉コミュニティーセンター2階会議室
申込みは、メールでもいたします。
kanmachi@tu.main.jp

3月には
「篤姫」の雛祭り
まちづくりサミット上町學舎2010
こちらは、2月中旬にご案内

こちらも、お見逃しなく。。。
http://kanmachi.chesuto.jp/

  

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2010年01月19日

スケジュール

今週から来週にかけて 仕事が終わったあとの会議が続きます。

正確にいうと、今月の残りの期間と来月いっぱいにかけて
ほとんど空きがない状態。

もし、空きがでたとしても、多分会議の準備に追われることになりそう。

一つは、まちづくりガイドライン(手引書)の作成の大詰め(1/26)
まちづくりワークショップの最終回(1/25)
生涯学習フォーラムの準備(2/6)
商店街活性化セミナー2本と(1/28、2/15)
まちづくり団体の組織化に関する準備委員会(1/22)

合間に、なりそうですが
景観に関する勉強会(2/10)
まちづくりリーダー表彰(2/24)
と、詳細未定の会議が2本

そして、サミット(3/6)
一番力をいれなきゃならない 上町検定(2/20)

とても、昼間に仕事をもっている人間のスケジュールとは
思えないような気もしますが。。。

とりあえず昨日は
ワークショップの情報部会で上町學舎サミット2010の打合せを行いました。
アイデアが膨らむと やることも多くなるのですが
3年スパンで取り組んできた 最終年度の最後のイベントです。
いままで、いろんな事を学ばせてもらったワークショップだったので
残りの期間も しっかりがんばってやり遂げたいと思います。

そしてなにより今感じているのが
今後のこと
それぞれ所属しているまちづくりの活動も
そのほとんどが、大詰めを迎えています。
来年の活動を しっかり見据えて
予算、組織、連携を模索する必要がある時期なんです。

この時期の調整は非常に神経質になってしまうので
心と身体のバランスに気を付けながら
ぼちぼちこなしていかなきゃと思っています。

来年今頃
それぞれがどうなっているのか
まだまだ、見えない状況ではありますが
きっと、地道な活動を続けていれば
誰かが支えてくれると信じて
また、自分自身もこの街をささせえるんだという気持ちを忘れないようにしたいと思っています。





さて、話は変わりますが
うちの前の ゴミステーション(月、木の収集)
年明けから 大量のカラスの襲撃にあって
現在、嫁、子供達も含めて みんなで戦っているんですよね。

収集車がやってくるまでの間に 食べ散らかされるので
何度か 掃除をするのですが

ちょっと目を離したすきに、おびただしいカラスの集団がやってきて
そりゃもう辺り一面ゴミだらけって感じで散らかしていきます。

ブルーシートをかぶせても無駄

なんか対策はないもんでしょうかね。。。

カラスとの知恵比べで負けたくないので。。。  

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2009年12月16日

ふわふわ。雲の上。

ようやく薬の効き目を 確認 できだしました。

やっと外に出ても大丈夫な感じ。

でも、ふわふわして雲の上にいるような感じがする。

天国って こんな感じなのかなぁとか
妙な想像してたります。


いろいろあった 本日。

棚から ぼたもち もでてきました。
なんか、今宝くじ買ったら、あたりそうな気がするくらい。
だから、めまいもするのかな。


って 話はおいといて

久しぶりの シャバ って感じで外出してきましたが
つい先ほどまで、とあるフォーラムの打ち合わせ

いきなり詰めて話をしたので やっぱりクラクラしてました。

途中 何度か、天使が見えましたよ。

と思ったら、コーディネーターの方でした。とても綺麗な方で、感じが良くて、なによりすごく頭の回転が早い。
おさまりつつある めまいがひどくなるくらい。。。


実は、不思議なご縁を頂いて
この度、フォーラムニストと相成りました。

そもそも、フォーラムのなんたるかを よく理解してないのですが

なんか 今やってることを話せばいいらしいです。たぶん。

生涯学習が、テーマなんですが

なんで、いままで生きてきてなんら学習ができてない 自分が選ばれたのか よくわからん。
もしかしたら もっとちゃんと人生の学習しろってことなのでしょうか?


まぁ、そういわれても仕方ないかな。

っていうか、この話を受けた時点で
ぜんぜん、学習できてない気もするし。。。

極度のあがり症のくせに この話をうけてしまった あんぽんたん。

というわけで
めまいに加えて 極度の緊張状態

当然、当日は 救急車にスタンバっててもらいましょう。
  

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2009年04月02日

天職。

昨日、風呂場の電球が切れかかっていて
チカチカしてたせいで
お風呂に入っていた 娘がおびえていました。

そこで息子が一言。
「早く、電気屋さんを呼ばなきゃ。」

それを聞いた嫁がすぐさま。
「なにいってんの、パパ 電気屋さんだよ。」

えっビックリ

それを聞いて固まる。息子。

今年から、小学生になる息子
しかも、自営にも関わらず
親が 何の仕事してるか知らなかったらしい

家の配線とか、テレビの調整とか、AV機器とか
かなりマニアックなものを取りそろえられた家に住み

パソコン、ゲームなど
それなりの操作も覚えてしまった息子。

自分では、その環境が 普通だと思っているらしい

そこで
パパ何のお仕事してると思ってた?って聞いたら。

「お金払うのが、仕事だと思ってた。」との答え

う~ん。外れちゃいないけど(ほとんどが、経理の仕事なので)
電気屋さんだってのは、わかってて欲しかったなぁ。。。



ここで、もう一度
お仕事の紹介。

私、はるり は マスデン という
電気設備工事の会社をやってます。もちろん、chibichibikitchen(ナチュラル・ハンドメイド雑貨店)と一緒の場所です。

最近では、学校関係の耐震補強や
農業試験場の自動制御
病院や、マンションなんかの 電気工事 もやっているんですよ。

もちろん、今、環境関連の分野で注目されている
太陽光発電や、オール電化にも対応できます。

さらに なんと 風呂場の電球だって替えられます。えっへん。

息子よ、少しは 見直したかい?
  

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2009年03月26日

プロの仕事

P.D.C.A.サイクル

Plan(計画)Do(実施・実行)Check(点検・評価)Act(処置・改善)
の頭文字です。
これは、品質管理の基本的なサイクル。

うちの会社でも、ISOを取得した時に 社員全員に周知、徹底されました。

そして、もうひとつ
A.I.D.M.A
Attention (注意) Interest (関心) Desire (欲求) Memory (記憶) Action (行動)

の頭文字
これは、マーケティングの基本となる、購買者の心理状態をプロセスで示したもの。

最近では、これにS.(share 共有)という概念が加わって
お客様が ものに対して評価し、その情報を発信することで
ものの価値、妥当性が決まることもあります。

最近では、ブログやSNSで紹介され
話題となり、ヒットした商品やサービスも沢山あるので
ものや価値の共有という概念も成立するのでしょう。


会社や組織に限らず、これらの考え方を日常から意識してみると
不思議と自分の行動や心理状態が いま どこの場面にあるのか わかるんですよ。

物事に夢中になると 客観的な視点を失いがちです。
それが、いいこともあるのですが
自己満足の世界に陥ってしまう 罠でもあるような気がします。

ニーズに 応えることだけが すべてではないのですが
ニーズがなければ、生活は成り立ちません。

しっかりとした 品質
そして、相手ことを意識した 商品・サービスの構成
それを、継続的に提供できたとき
会社として、成熟出来るのだと思います。

これが、報酬を頂いて働いているプロとしての仕事なのかもしれません。

。。。もちろん、僕はまだまだ未熟で、もっともっと修行が必要なのですが。。。
。。。考えてることと、行動って なかなか一致しないんですよねぇ はぁ~。 

  

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2008年12月02日

イルミネーションの秘密③

めずらしく電気工事店らしい 記事を書いていますが

もう少し、みなと大通り公園のイルミネーションの話を続けます。


実は、一口に イルミネーションといっても
いろんな種類があるのは、ご存じの通りです。

でも、こちらで使用しているイルミネーションには
実は とても こだわりがあるんです。

まずは、国産メーカーであること。
現在では、海外の製品には、安くていいものが 沢山あるんですが
その製造工程や現物を確認するのに 手間がかかっていました。

イルミネーションの事業に取りかかった当初は
現在のように LED等といった性能のよい素材もなかったため
その課程を確認するのに、直接 制作していたメーカーに問い合わせて
現物をみて、実際使ってみて 決めるしかありませんでした。

昔のイルミネーションは、軽量ではあったものの
一つ電球が切れたり、トラブルがあったりすると
そこから先は、全部 付かなくなってしまうというものでした。

現在 その点は改良されていますが
軽量かつ、高性能、そして 安全
これらすべての基準をみたすのには、かなりの苦労があったようです。

そして、シーズンオフの間
つまり、4月から8月にかけて
一斉に取り外したイルミネーション(1シーズンで約12万個)をすべて一本一本
点灯するかチェックします。

全くつかないものは、分別してリサイクル業者へ
8割しか付かないものは、ボランティアで施設や町内で飾りたいという知人や、同業者へ
全部つくものだけが、翌年の出番を待つことになります。

現在では、手軽に家庭でも
イルミネーションが取付できるようになって
ご自宅でも 楽しんでいらっしゃる皆さんも多くなってきて
会社としても うれしい限りです。

そして、よく会社に家にも取付できないでしょうか?という問い合わせを頂きます。
基本的に、イルミネーションに限らず
電化製品については、取り扱いしているのですが
イルミネーションに限っては、その取り扱いの難しさから、ほとんどお取り扱いができない場合が多くなっています。

家庭内や,お庭でイルミネーションを飾られる場合は
取り扱い説明書をよく読んで 漏電、感電事故のないように気をつける必要があります。

ところで、みなと大通り公園のイルミネーションを 他の場所と比較すると
印象的には、地味なイメージがあるかもしれません。

これは、現在 使われているものでも、はじめた当初のレトロなイメージを損なわないように
配色に 気配りがされています。

そして、その雰囲気を損なわないように 
新しい技術にも チャレンジしながら 全体のバランスを整えています。

実は、過去には
もう少し派手に といった案がでたこともありました。
赤、緑、青などですね。
取付はしたものの、なんだか、やっぱり違うんじゃないかなぁってのが
個人的な印象でした。

これから先は、この事業自体がどのように変化するかはわかりませんが
自分たちは、技術者として
今、目の前に与えられた仕事を 一所懸命に ひとりでも多くの要望に
答えられるように がんばりたいです。

・・・なんだか、企業PRになっちゃいましたね。  

Posted by haruri at 09:31Comments(2)TrackBack(0)仕事

2008年12月01日

イルミネーションの秘密②



さてと、そろそろ点灯式をみに でかけようかな・・・・。


キョロ キョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロ キョロ




だっ だれもおらん・・・・

やっぱり、みんな 心配だったようで、イルミネーションの点灯を みに出かけちゃって
会社には、だ~れもいなくなっちゃいました。


しょうがないから 現場へ 携帯へ連絡。

「僕も 見たいんだけど・・・。」
 



「おまえがいても、しょ~がないから。留守番してて」と冷たい返事・・・


あ~あ。

というわけで、今年初の点灯は 留守番。

点灯しだい戻ったメンバーと入れ替わることになりました。

現場は、TVの生中継も行われそうです。
KYTの中継車もきているようですよ。


あ~。はやく見に行きたい。。。

  

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2008年10月08日

世界恐慌?

もはや、笑えない状況から
笑うことしかできなくなってきた 経済情勢。

かつて起こった世界恐慌を教訓に、経済学は発達し
日本のように、金融危機を乗りこえた国も存在し
2度と世界恐慌はおきないと思っていました。

自称 某有名大学、経済研究同好会に所属していた僕は
本気で、それを 信じていました。本気で。

もはや、経済学も、テクニカル指標も
そんな論理など、まったく通用せずなす術がない。

この原因は、政策なのか、経済システムの限界なのか



僕は、そう思いません。

この問題は、人が人へ 人が物へ 信用 をなくしたのが問題だと思っています。

昨年2007年を表す 文字は「偽」
効率的な利益活動を求め続けると
究極の利益は、無から有を生むことになってしまいます。

人の欲が「偽」を生んだ時点で 信用はなくなり

その信用に基づいた経済活動は
破綻への道へと、すすんでいったのかもしれません。

ともあれ このままだと
ものはつくられず、ものはなくなり
そして やがては ひとがひとでなくなるようなきがします。

もっと、コツコツと生きよう。
もっと、正直に生きよう。

それが、今一番ひつようなことなのではないでしょうか。  

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2008年05月31日

「社長失格」

今の自分のビジネスバイブルを挙げるとするなら

「社長失格」 板倉雄一郎 著

丁度 僕が 今の会社を引き受けることになった頃
偶然タイトルが目に留まってこの本を購入しました。

冒頭から、裁判所で自己破産の手続をとる場面からはじまり
当時とても不安定な心理状態ということもあり
かなり、動揺しながら読み進めたのを覚えています。

でも、この本を読んだことによって
いろんな事に失敗する理由と意味が、おぼろげに理解できたような本であったような気がします。

この本のテーマは
失敗を許さない日本従来の思想や
ベンチャービジネスに対する 日本人の偏見
このままでは、日本のビジネスが世界にとりのこされるであろう危機感のようなものであると感じました。

この本が出版されてしばらくして
日本では、ITバブルがはじけます。
再度新興市場上場を中心としたベンチャーブームが起こりますが
一昨年年明け頃からは、そのブームも終息へと向かい
金融危機も相まって、その速度はどんどん上がってきているように思います。

多くのビジネスモデルが氾濫して
その本質を捉えるのが
非常に難しい世の中になっているのではないでしょうか

そんな時代にあって
今の自分が何をすべきなのか
毎日 思案を続けています。

日々進化する最新の技術を積極的にとりいれるのか

今は耐える時期であると、会社をコンパクト化して景気回復を待つのか

営業力を強化して、新規顧客の創出を狙うのか

でも、どの選択をしても
現状が大きく変化するとは、とうてい思えないような状況

ならば、今できることをコツコツと重ねて
努力を重ねて
みんなで頑張り続けるしかないのかもしれません。

多くの企業が、新規分やへの参入や用途の変更
買収、合併を繰り返し
大胆なリストラやを行っている現況をみると

今や ベンチャー企業とは
創造や革新を展開する企業ではなく
こつこつ地道に、本来のスタイルを貫いているぶれない企業の方が
その言葉に意味に合うのかもしれませんね。  

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2008年05月30日

調子悪くないですか?

急に蒸し暑くなって、夜も寝苦しくなって
体調悪くありませんか?

自分は それほど体調くずしてはいないのですが
会社のPCの調子がかなり悪い

時を同じくして、電話回線をBフレッツから、光プレミアムに変更
光電話を導入して ルーターまでいじったものだから
そのセッテイングで、脳みそが まっきりそうになっています。

加えて、ちびちびキッチンで使っている嫁PCのマザーボードもおじゃん
社員のパソコンにHDDクラッシュ一台に
ソフトの調子が悪いのが一台
これらを、昨日と今日でいっぺんに修理、再設定したものだから
通常の倍はつかれました。

いつもの週末なら、さっさとかえってキンキンに冷えたビールを
かぁ~っと飲んで
みたい映画でもみてとっとと寝るところですが

本日は、これから所属団体の総会へ出席

でも、総会がおわれば楽しい楽しい宴会がまっているので
よしとしょましょうか

というわけで、いってきます。
・・・トチュウデチカラツキテネルカモセレンナァ・・・・
  

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2008年04月07日

さくらぼけ。

最近の日記は 浮き世ばなれしてる気がしますが
サクラも満開になって、ますます現実から逃避したくなってます。

どっか とーいところで、ゆっくりしたいなぁー。



本日15:00に ●水町で会議の予定が入っていたので
桜でも 愛でようかと、早々に出発
途中 お腹がすいたので 外出時は定番となっているラーメンを食べていると
けたたましく 携帯がなりました。

電話は会社から
「あの、今、銀行から電話があって、当座の残高が足りずに今日の決裁ができないそうです。」

・・・はっ?

小切手はきってないよな

手形は●5日のはずだし。

・・・なんで???

すかさず、焦りながら、銀行へTEL
「うちの手形 ●5日のはずなんですけど、決済できないって連絡が入ってました。
再度、確認していただけませんか?」

しばし待つ

そして、銀行から連絡
「たしかに、5日になってます。このままだと、●●円不足しています。」


・・・滝汗
ここからラーメン食べて戻って 手続してたら、会議が間に合わない。

決済できなかったら シャレにならないので
ラーメンを諦めて 会社へ戻り再度確認。

控えには、ちゃんと●5日が書いてある
ということは、本物だけ●が抜けていたということになる。

(T^T) ソコマデ ボケテシマッタノカ・・・・

正直ショックでした。
久々に、真面目にショックでした。

これが、決済できないタイミングだったらと思うと・・・

猛省しなくては・・・。

今日のサクラなんとなくセピア色に見えちゃいました。

皆さんも、指さし確認、忘れずにね。

  

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2008年01月10日

やばい気がする・・・。

越年を境に 世の景気が 非常にまずい状況に陥ってる気がします。

本日、調べ物をしていて
金利の状況を確認してたんですが
USD$の金利が、1ヶ月(3.30)と1年(2.82)ですっかり逆転してました。

最初は、間違いでしょ?と思ったんので、現在もう一度 調査中・・・

2005年末にも1度あったみたいですが
その後のアメリカ経済は、ご存じの通り 持ち直しました。

一時的なものだったようですね。

今回も、似たようなケースなのかもしれませんが
前回とは 異なっている点があります。
前回は、金融引締政策の為に 金利を引き上げたにもかかわらず
金利の逆転現象が起こりました。
世の中の投資バブルという流れを、金利で押さえ込む事ができなかったことになりますね。

でも今回は、FOMCの金利引き下げを 皆が期待している状況下でのこの現象・・・

単細胞な僕の頭では、不況の前兆としか思えない。
残された金利政策というカードは、すでに2枚もきられています。

そして、世界のマネーは 投資よりも 物へどんどん移行中

石油、金、レアメタル・・・どれも最高値へ
オイルショックで、品物がなくなる前にいろんなものを買いあさっていた状況と似ているようにも思えます。

普段の生活の中では、あんまり気付くことは少ないのかもしれないので
時々は、いろんな人の話を聞いて
世の中がどう変化していきそうなのかを 自分なりに考えることも必要なのかもしれませんね。

この状況が3月まで続けば
世の中はもっと変わっているような気がして
ちょっと眠れない日々が続きそう・・・

思い過ごしならいいのだけど・・・。

  

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2007年08月24日

沖永良部

昨日まで 沖永良部に、仕事で出張しておりました。

一昨日の 最終便で島へ飛びました。

島は夕立の後で、とても涼しくて
景色もすごく住んでいて 神秘的な島の雰囲気を
さらに引き立ててくれていました。

もともと飛行機が 大の苦手

甲子園では 野球の神様が降りている頃
僕は本当の神様にひたすら無事を祈りながらの搭乗で 
ついたときには喉がカラカラ

でも、すぐ自動販売機に飛びついたりしませんよ

レンタカーを借りて島を半周
ホテルにつくと 荷物を放り投げて
すぐ下の食堂へ
そう 目当ては 皆さんの予想通り

オリオンビールです。
しばらくすると、夕食の時間だったので
夕食に豚足の煮込みを追加してもらって
黒糖焼酎をちびりちびり飲みながらの夕食タイム

眺めのいい食堂からは海が一望できて
沖には 一艘の小さい船が 漁をしている様子

何の漁をしている船だろうと眺めながら
うすい緑色をしている 澄んだ海に思いを巡らせてみました
ここに住んでいる魚たちは
きっと しあわせなんだろうなぁ
こんなにも 綺麗で 広い海で生活できるんだからね。

ふと港の方に目を移すと
さっきの 小さな船がゆっくり近づいてきます。
きっと帰って来る途中だったんだろうけど
あまりにもゆっくりだったので
漁をしているように 見えたのかもしれませんね。

迎えにきていた 白い犬が一生懸命 船に向かって吠えていました。
その横には 赤いスポーツカーが・・・。
この漁師 けっこうリッチかも・・・。

ふと サッカー中継があるのを思い出して
食堂のおねえさまに頼んで
焼酎を部屋で飲めるようにセッティングしてもらって
部屋へもどって 再度 ちびちび
すでに 1点を先取していたフル代表
なんとか逃げ切って勝利をおさめていました。
その後、オリンピック予選をみながらも
得点シーンをみることなく いつの間にか 夢の中へ

翌朝 起きると
頭が痛い、いつ寝たのかの記憶もない
若干の気持ち悪さを覚えながらも
シャワーを浴びて 今日の仕事の準備を早々に済ませると
朝食を食べて そのままレンタカーで会場へむかう

・・・なんだ この気持ち悪さは・・・。

芋焼酎では、ほとんど2日酔いしないのに
飲み慣れてないせいなのか
嫌いな飛行機での移動でつかれたからなのか

運転しながら リバースしそうなほどつらい

でも、レンタカーなので
リバースしたら、こっぴどく怒られそう・・・
なんどか車を駐めては
深呼吸をしたり、冷たい水をなんだりしながら なんとか到着
仕事は30分ぐらいで済むものだったので
あっさり終わって 帰り支度

飛行機は 最終便しか取れていなかったので
これから 7時間あまりの時間が自由時間

会場で 見かけた高校の同級生と合流して
昔話をしながら
島内をゆっくり1周して その絶景を堪能した後は



タラソへ
ここで、日頃飲んだくれている 焼酎を汗に変えて
健康的な半日を過ごしました。

帰りの飛行機の中でも
ずっと 神様に祈りっぱなし
このときばかりは、神様も 仏様も すべてのものを 信じますから
どうぞ 助けてください。って感じかな。

鹿児島につくと
結局 帰りの便まで一緒だった同級生と 天文館へ向かいました。




やっぱり焼酎は 芋 ですよね。

さらに もう一人同級生が 合流して
ひとしきり 男の女のホントの関係についての談義を 2時間程したところで
僕は体力の限界を感じて おうちへ

2人は さらに夜の天文館へと消えていきました。
見送る先の二人が 妙にかっこよく見えたのは何でだろう?  

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2007年07月10日

命懸け

雨が続いて じめじめしますね。
夜も寝苦しくて なかなか寝付けません。

加えて 昨日のアジアカップ・・・ あ~べぇ~~(-.-#)。

そんな夜が続いてますが ちょっとすずしくなる お話をお届けしましょう。

会社の仕事 でのお話です。
実は 私 電気工事のお店をしております。
もともと オヤジの会社で経理を担当してましたので
技術系ではありませんが・・・。

当然、会社には 普通のお宅からも 電気がつかないとか ○○が壊れた といった依頼がきます。

数年前の ある寒い 雨の日のお話しです。

それは おばぁちゃんの一本の電話からはじまりました。
婆「もしもし、うちの電気がスイッチ入れてもつかないんですけど。」

私「わかりました。ブレーカーは何処にあるかわかりますか?」

通常 雨の日は、ブレーカーが落ちていたり、半分落ちている状態が多いため
とりあえずブレーカーを入れ直してもらったりするのですが
このおばぁちゃんは、さっぱり見当がつかないようでしたので

工事班へ連絡

約30分後 工事班が 現場へ到着

工事班から まず 連絡が入ります。
作業員A「今つきました、今から作業にかかります。」
とここで電話は 一旦終了。

しばらくして また電話
A「中が、すごいけど。調べた方がよかけ?」

私「はっ?何がすごいの?」

A「ゴミがすげーど。
配線も どうなってるのか、さっぱりわからんがよ。」

私「ちょっと片付ければわかるんじゃない?
ちょっとやってみて」

A「とりあえず、やってみっで」


また しばらくして また電話

A「多分 こたつの配線やろね。
古かし、コンセントとコードの途中でアルミホイルがぐるぐるまきにしてあるから、こいやろ」

私「取り替えてくれば? 
材料あるの?」

A「あるよ。
取り替えてくっで。」

またまた、しばらくして電話
いつになく 電話がしつこいので イライラしていると。
A「ここの ばぁちゃん 変やっど。
ばぁさんのねぇさんみたいな人も 出てきた。」

私「なんで?」

A「コードのアルミホイル外そうとしたら、
それ外すと 死ぬよ!って いうがよ。」

私「はっ?」

A「はずさんとわからなんたっけどね。いけんすいかね?」

私「そう 説明してん」

A「なんか、ぶつぶつ呪文みたなの言い出したがよ。」

私「・・・。」

A「・・・帰ってよかけ?」

私「さわらしてもらえんのだったら しょうがねやいね、説明して帰ってきて」

A「・・・わかった。」

結局、説明して 帰ろうとすると

帰り間際に

「せっかく来てくれたんだから、お金を払います。」といって、
変な模様の入った ごみ紙袋のなから裸銭で お札を数枚握りしめて
渡そうとしたらしい。

それを、何とか払いのけて 逃げ帰って きたそうだ。

うちの会社 もともと電気を扱う危険な仕事をやっているのですが
たま~に。こういう危険な目にも あっているようです。

次回は 某地方のトンネルでのこわーい話しをお送りいたします。  

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2007年07月05日

出張

トッピーでの出張も多くなりました。

高校の時から 乗り物に乗っている間は
音楽を聴きながら
ぼぉ~っとして 考え事をするのが好きで
乗っている間 いろんな考えがクルクルまわっています。

そういえば 仕事のことは 全然考えないで
変な 妄想なんかしてる時もありますね。

今日も そんな時間で 往復4時間近くを ぼぉ~っと考え事していました。

今日の考え事は
人間が どんな風に変わるのかってこと
ここに書くと とんでもない長さになりそうなので
ひとまず 題目だけにしておきます。

ただ、気づくことは大切だと思う。
いいことも、わるいことも。
そして、気づかないふりをするのも大切だと思う。
同じ様に 気づいたことを きちんと 教えてあげることも大切だと思う。

他の人には 取るに足らないかもしれない
小さな しあわせ を
世界で一番 
大きなしあわせに 変えること

そして、 変えてあげらることができたらなぁって

そんなこと 考えてました。

で 気づいたら いつのまにか 寝てたんですけどね。  

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2007年06月19日

koi に 恋したみたいな。

福岡インターナショナル・ギフト・ショー2007で 
気になった商品

KOI というメーカーのスピーカーシステム
http://www.koi-marketing.co.jp/

うちの会社は 電気設備の会社なんですが
スピーカー は専門外なんです。

でも、会場で聞いた 音質に かなりの衝撃をうけました。

欲しい。

もっといい条件で聞いてみたい、試してみたい。

夜 目を閉じても、あの音質が忘れられない。

というわけで、しばらくスピーカーについて 勉強してみるつもりです。



そして、加えて 展示会で今回 勉強になったのは

小売りという業種についての 認識を新たにさせられたこと
いま、会社でも 嫁のハンドメイドショップにしても
まだまだ、足りない事が多い。

その足りないことを、埋めていく為には
もっともっと 努力と勉強をしなくてはいけないなと

また、今回 輸入による仕入れにも チャレンジしました。
かかった費用は たいしたことないけど
はっきり言って ホントにこれで届くのだろうか?というのが
一応、」日本で 仕事を経験している自分の感想

日本の商売の常識とは、全く違った考え方やり方をしているので
はっきりいって 戸惑いました。

本格的な商売だったら
多分 購入は しないでしょうね。

でも、会場にいる 
小売のプロと思われるみなさんは
平気で 10ロット 100ロットの注文を
ばんばん入れている・・・。

小心者の自分には、とても真似できそうにないですね。

そして、会場で感じたこと
ここにいる人達は、多分自分が欲しい品物を購入するわけじゃなくて
多分 使っている人達の姿や その規模(数)をイメージして
購入しているんだろうなということ
販売先ルートや、サイクルなどをイメージできるから
そこが、素人の僕たちとは 違うところなんだろうな


そんな事を想いながら、まだまだ 会場での探索は 続くのでした・・・。

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Posted by haruri at 11:47Comments(3)TrackBack(0)仕事